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2010年10月31日(日) ロシア大統領、近く北方領土訪問 歴代初

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2010年10月31日(日) ロシア大統領、近く北方領土訪問 歴代初

ロシアのメドベージェフ大統領は29日、北方領土を含むクリル諸島(千島列島)について「わが国の非常に重要な地域だ。近いうちに必ずそこへ行く」と述べ、近く訪問する意向を表明した。ソ連時代を含め、ロシアの最高指導者が日ロの係争地である北方領土に足を踏み入れるのは初めてだ。
メドベージェフ大統領は26~28日の日程で中国を公式訪問し、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席と共同声明を発表。「北方領土は第2次大戦の結果として敗戦国日本からソ連に移り、その後ロシアに継承された」とするロシア側の立場を、中国と連携して固める内容だった。
中国の尖閣諸島問題で揺れる日本を中国とロシアが共同で領土問題を自国に有利なように運んでいる。
もともと、北方領土は終戦直後、日本が白旗をあげてからロシアが占拠したもので、明らかな不法占拠だ。
終戦後なのに北方領土にいた兵士たちは戦いを余儀なくされ、その多くが戦死、あるいはシベリアに送られ亡くなった。
もし、尖閣諸島が中国に占拠されることがあれば、この北方領土と同じようになるだろう。
戦争なんか起こらないのに防衛費にお金をかける必要はないと思っていたが、核兵器と同じで使用するべきではないものではあるが、相手国を威嚇するだけの最新の兵器だけは揃えておくのがいいのかもしれない。